5.11.2022

幼児教育の先生が教えるピアノレッスン

こんにちは。

新学期がはじまり1ヶ月が過ぎましたね。新たな生活にも少しずつ慣れてきたのではないでしょうか。

今日は「ピアノ知育ってなんですか?」という質問にお答えしたいと思います。

通常、ピアノやリトミックの教室は演奏技術や基礎知識を教えることが中心です。

おりた式はピアノ知育という”ピアノレッスンに幼児教育を取り入れたあたらしいスタイル”です。そのため対象年齢を1才~年長にしています。(1.2才は知育メインです)

幼児教育(知育)を行なっている子どもは知識が豊富で理解力が高く、さらに感覚にも優れている子が育ちます。

プライベートレッスンにすることで個人の成長や興味に合わせたピアノ知育ができるため、効率的にプログラムを組むことができます。

レッスン時間は1.2才は40分、3才~60分(ピアノを含む)と長めの設定だと思われるかもしれませんが、ひとつずつの取り組みがテンポ良く次々に展開していくため、結果的に長時間の集中をキープすることができます。

幼児期にピアノを取り入れることは脳全体を活性化させやすく、記憶力、集中力UPが期待できます。

脳の部位はそれぞれゴールデンタイム(発達の黄金期間)があることを知っていますか?

大脳にある後頭葉(視覚)は0~4才頃で、側頭葉(聴覚)は生後間もなくから5才頃だと言われています。これが絶対音感がつきやすいと言われる理由です。

頭頂葉(運動野、巧緻性、空間認知)は3~5才のため、ピアノを始めるには適した年齢です。

前頭葉(思考、創造性)は3才からゆるやかに発達しはじめます。

小脳の発達ピークは8歳なので、それまでにピアノを通し、指先を多く動かしていることがその後の賢さに関わってきます。

当教室はピアノの演奏技術を身につけることだけではなく、知育を取り入れることで知的好奇心を刺激し、学習意欲や審美眼(感性)を磨くことを目的にしています。

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